心肺蘇生法について学びました
2年生が,心肺蘇生法について学習しました。
山川病院から16名の講師の方に来校していただき,胸骨圧迫や人工呼吸,AEDの使用方法について,実技を交えながら学びました。最後には,学んだことを生かして,発見から胸骨圧迫,AEDの使用までの一連の流れ(一次救命処置)を実際に行いました。
生徒たちは,実際に人形を使って一つ一つの動作を確認しながら,真剣な表情で実習に取り組みました。今回の学習を通して,命を救うために必要な知識や技術について理解を深めることができました。



2年生が,心肺蘇生法について学習しました。
山川病院から16名の講師の方に来校していただき,胸骨圧迫や人工呼吸,AEDの使用方法について,実技を交えながら学びました。最後には,学んだことを生かして,発見から胸骨圧迫,AEDの使用までの一連の流れ(一次救命処置)を実際に行いました。
生徒たちは,実際に人形を使って一つ一つの動作を確認しながら,真剣な表情で実習に取り組みました。今回の学習を通して,命を救うために必要な知識や技術について理解を深めることができました。



山川中学校区小中合同授業研究会を実施しました。
今年度は,中学校の教員が山川小学校を訪問し,5年生の算数の授業を参観しました。児童が友達と意見を交流しながら学習を深めていく姿を参観し,小・中学校の学びのつながりについて考える機会となりました。
授業後は,8つのグループに分かれ,授業についての意見交換を行いました。児童の様子をもとに,授業のよかった点や課題,今後それぞれの学校や教科で生かせることなどについて,活発な意見交換が行われました。
小・中学校の教員が,校種や教科の枠を越えて互いの実践について学び合い,授業の改善や学校全体での取組について考える,大変有意義な研修となりました。


南薩地区駅伝大会が,吹上浜海浜公園で開催されました。本校は,女子・男子それぞれ1チームが出場しました。
女子は第1位(15チーム中),男子は第5位(16チーム中)という素晴らしい成績を収めました。昨年度と比較すると,女子は3位から1位へ,男子は11位から5位へと,大きく順位を伸ばしました。
また,女子チームは3年連続で県大会への出場権を獲得しました。
選手たちは,これまでの練習の成果を発揮し,走者全員が力強い走りを見せました。最後まであきらめず,チーム一丸となって全力を尽くした選手の皆さんに,大きな拍手を送りたいと思います。




3年生が「いぶ好き『ふるさと学』」の取組の一環として,「ふるさと巡り」を実施しました。
初めに,山川水産加工業協同組合を訪れました。かつお節の製造工程について,講話や動画を通して学んだ後,実際に工場内を見学しました。指宿市の特産品である「本枯本節」が,たくさんの工程を経て,手間と時間をかけて作られていることに,生徒たちは驚いていました。
次に,田村合名会社を訪れ,焼酎の製造工程について学びました。焼酎の原料である薩摩芋を試食しながら,私たちの地元・山川で栽培された薩摩芋のみを使用していることを知り,地域の農産物が地元の特産品づくりにつながっていることを実感しました。
今回の「ふるさと巡り」を通して,生徒たちは,普段何気なく目にしている地域の産業や特産品について,その背景にある人々の努力や工夫を知ることができました。身近な地域の魅力を改めて見つめ,ふるさと山川への理解を深める貴重な機会となりました。






「いぶ好き『ふるさと学』」の取組の一環として,1年生が山川小学校6年生と合同で「山川巡り」を実施しました。今年は,山川地熱発電所の見学と山川港の散策を行いました。
山川地熱発電所では,発電の仕組みや地熱エネルギーの利用について説明を聞いたり,施設を見学したりしました。
山川港では,指宿市観光協会の御協力のもと,ボランティアガイドの皆様に史跡を案内していただきながら散策しました。地域の歴史や文化について詳しく説明していただき,ふるさと山川の魅力を再発見する機会となりました。
今回の「山川巡り」を通して,地域の歴史や自然,産業にふれることで,指宿・山川の魅力を改めて実感することができました。また,小学生と中学生が一緒に活動することで,交流を深めることもでき,大変有意義な学びの時間となりました。





指宿市誕生20周年記念 第52回体育大会を開催しました
天候にも恵まれ,生徒たちはこれまでの練習の成果を発揮しようと,競技や応援に精一杯取り組みました。
各競技では,最後まであきらめずに走り抜く姿や,応援席から仲間に声援を送る姿が見られました。また,応援団を中心とした応援合戦では,夏休みから練習を積み重ねてきた,まとまりのある素晴らしい演舞が披露され,会場を大いに盛り上げました。
今年の体育大会も,生徒一人一人の頑張りはもちろん,仲間と力を合わせることの素晴らしさを感じる一日となりました。
早朝から御来場いただき,温かい声援を送ってくださった保護者や地域の皆様,そして大会の運営に御協力いただいた皆様に,心より感謝申し上げます。









今日から,体育大会練習が始まりました。
今日は,主に全体で開・閉会式の練習や各係の打合せを行い,全体練習終了後は応援団や各学級ごとに学年種目の練習に取り組みました。
厳しい残暑のなかでの練習となりましたが,応援団を中心に,生徒たちは一生懸命に取り組んでいました。体育大会まで約10日と短い期間ですが,練習を通して生徒たちが成長していく姿を楽しみにしています。


「学校運営協議会」は,学校運営に地域や保護者の声を生かすための会で,年に4回,定例会を行っています。
今年度第2回目となる今回は,小学校との合同開催として,本校で実施しました。
学校側から小・中学校それぞれの学校の現在の様子を報告した後,山川地域でできる「いぶすき『ふるさと学』」について,委員の皆様から御意見をいただきました。
今回いただいた御意見を今後の教育活動に生かし,地域と学校が一体となって,子どもたちの学びを支えていきたいと思います。

早朝から、PTA親子愛校作業を実施しました。生徒、保護者、職員を合わせて約250名が参加しました。
作業は、主に校内の草刈りや草取り、側溝の清掃などを行いました。草刈機やトラックの準備にも多くの方々から御協力をいただき、短時間ではありましたが、校内が大変きれいになりました。
皆様のお力添えにより、気持ちよく新学期を迎える準備を整えることができます。
誠にありがとうございました。



